身体の中から小じわ対策

小じわと聞くと目尻の笑いじわに悩む人が多いようですが、私の場合は目の下の細かいちりめんじわ、眉間のたてじわがくっきり入っている状態です。

10数年前、花粉症になってから目のかゆみがひどくなり、擦ることが増えてしまったのでしわになってしまったようです。眉間のしわは表情によるもので、仕事や考え事をしている時など、常に怖い顔をしていると指摘されたことがあり、くせがついてできてしまったのです。

レチノール入りの化粧品や、セラミド、ヒアルロン酸などの成分が含まれる美容液を色々試してみたのですが、あまり浸透している感じがなく、やはり効果もありませんでした。

まずは肌をやわらかくして化粧品が染み込みやすい状態にしなくてはいけないと思い調べました。肌に良い食べものを積極的に摂ること、ビタミンCはたっぷり必要なのですが成分が壊れやすいので、サプリメントで補うことにしました。しわに効くという薬であるロスミンローヤルも飲んでみたいです。

まだしわが改善している実感はありませんが、生理前に必ずできていた吹き出物も出なくなり、肌の潤いは少し出てきたようなので、続けて対策しているところです。ダメなようならロスミンローヤルを試そうと思います。

ロスミンローヤルの特徴

化粧下地で差が付くメイクアップ

私は、汗をかきやすいタイプですので、化粧崩れを防ぐためと、お肌のキメを整えるために、必ず、シルキーカバーオイルブロックなどの化粧下地を使います。

今使っている化粧下地は、コフレドールの崩れにくい方の下地を使っています。コフレドールには、しっとりタイプもあります。

私は、暑がりですので、化粧下地は、なるべく薄くつけます。今使っているのは、とても良くのびる下地ですので、ちょうど良いです。

最初は、おでこ、鼻、両頬、あごに分けて、少しずつのせて、両手でまんべんなく、顔全体にのばします。

その後、整える様に、両手のひらで、優しく押さえます。

それから、普通にメイクをしていきます。

化粧下地をしないで、メイクをした場合、お化粧ノリが、とても悪く、すぐに崩れてしまいます。
それは、私が、とても汗っかきだからです。

化粧下地は、お肌の乾燥を防いでくれますから、やはり、お肌を守るためにも、必要だと思います。

万が一、何かのひょうしに、お化粧がはげてしまった時、あまりにも、肌の色の差が出てしまうのは、不自然ですので、色を選ぶ時も重要になってきます。

シルキーカバーオイルブロックとか化粧下地は、私にとって、必須アイテムです。

シルキーカバーオイルブロックという化粧下地

愛用のスキンケア

典型的な乾燥肌、敏感肌です。
色々試して失敗したり皮膚科にかかったりで最後に辿りついたのが、キュレルシリーズです。
ドラッグストアにたいてい置いてあること、値段も求めやすいこと、何より使ってみて値段以上な効果が得られたことが、継続購入のキッカケになりました。
値段以上の効果、というのは、まず使ってみて翌朝にお肌が今までなかったくらいしっとりとしていることでした。この即効性は期待していなかったぶん、すごく嬉しかったです。
化粧水、クリーム、塗れば塗るほどそれが増します。
無香料なのも個人的にはポイントです。
香料も肌に負担をかけると聞いたことがあるし、下手に香料が入っていたら頭が痛くなるタイプなので、その点はありがたいです。
これらのことがマッチして、かれこれ3年は愛用していますし、浮気をする気は起きません。
キュレルは美白シリーズなどのラインも展開していますし、ハンドソープ、ボディソープも秀逸ですので、敏感肌、あるいは乾燥肌の方は是非試していただきたいと思います。ミニサイズも販売しているので、まずはそこから入ってみてもいいかもしれません。

間違ったスキンケアを過去にしていた私

私は高校生の頃、ニキビだけでなく肌全体がものすごく荒れた時期があります。吹き出物があちこちにでき、毛穴も詰まったようになり、おまけに乾燥肌なため、鏡を見るのも嫌な状態でした。
なので洗顔をそれまで以上に念入りに行ったり、母親にスキンケアの化粧品を借りてケアをしたりとしましたが、なかなか改善できませんでした。肌自体は多少キレイになるものの、ニキビや吹き出物がまったく治らなかったのです。しかも顔というのはあまり洗いすぎると逆効果になるといったことも聞きました。それは顔の必要な油分まで取ってしまうからだそうで、より乾燥してしまうという悪循環になっていたんではないかと今になって思います。
ただ当時はとにかく洗顔をしなければ、顔の汚れを取らなくてはといった思いで、必死でゴシゴシと顔を洗っていたのでした。もちろん今になってゴシゴシと顔を洗うことは逆効果だと分かるのですが、当時はそういったことも分からずものすごく間違ったケアをしていたんだなと思います。

化粧下地 毛穴カバー

クレンジングジェルを選ぶ時に注意すること

楽天などのショッピングサイトでフルリクリアゲルクレンズといったようなクレンジングジェルを選ぼうかと見てみると、種類の多さにどれを選べばいいのかわからなくなったりしませんか?そんな時は、自分はどんなものが良いかと考えているのか、ある程度条件を付けて絞り込むと良いですよ。

クレンジングジェルの場合、洗浄力は重要なポイントとなりますが、それ以外でも突っ張らないか、すすぎが簡単か、無添加かといったいくつかポイントに重点に置いて探すと良かったりします。

フルリのクレンジングゲルもそうですが、基本的にクレンジングジェルはオイルクレンジングより突っ張らないものですが、洗浄力が強すぎるようなものだと突っ張ることもあるみたいですので、ここは注意しておくと良いです。

また、簡単にすすぎができるかも注意した方が良いですね。もともとクレンジングジェルはすすぎが簡単というのがウリだったりするので、これは外さずにチェックしましょう。

あと、無添加で肌にやさしいかも重要ですね。界面活性剤など刺激が強いものが含まれている場合がありますが、敏感肌など肌トラブルを起こしやすい人はこういったものは避けるようにしましょう。

フルリ

3大美容成分配合の飲むヒアルロン酸

販売累計が50万本を突破し、雑誌やテレビなどメディアに取り上げられることも多くて人気沸騰中のヒアルロン酸ドリンク「ピモレの熟成ヒアルロンEX」は、配合成分にこだわりを持っていて、これからさらに話題となりバカ売れのヒアルロン酸ドリンクになっていきそうな感じですね。

熟成ヒアルロンEXの主な配合成分はヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタと、ここ最近の美容関連、特にエイジングケアで注目を集めている3大美容成分です。ヒアルロン酸は一般的なものでは無く熟成ECM・Eという低分子化され体内への吸収がより良いものが配合され、コラーゲンは動物由来の100分の1というサイズのスカールコラーゲンが配合されています。それにプラセンタは一般的な豚由来のものでは無く、アミノ酸が豚の300倍ともいわれ、栄養量が豊富な馬プラセンタが配合されているそうです。

これだけこだわりの成分が配合されているので、加齢によってどんどん体から無くなっていく分を熟成ヒアルロンEXで補っていけば効率的かもしれませんね。

熟成ヒアルロンEX

プロがやったみたいな仕上がりになる下地

毛穴のカバー力が素晴らしいと評判のシルキーカバーオイルブロックですが、口コミではほかにもテカリを抑えるキープ力や小じわのカバー力にも高く評価されているようです。
シルキーカバーオイルブロックは使用量もほんのわずかでよくて薄塗りにもかかわらず、目立っていた毛穴やニキビの跡をしっかりカバーしてくれますね。それに仕事中はメイク直しをしてられないので、化粧崩れがしにくくなってくれてるのがものすごくありがたく、忙しく日々を過ごすママさんには絶対おすすめです。あと、素人の私がやってもプロにやってもらったようなきれいな仕上がりになるし、これを使うようになって肌を褒められ嬉しいですね。

肌のクスミに長年悩まされ続けていますが、乾燥肌だから仕方ないかと半分あきらめていましたが、シルキーカバーオイルブロックにしてから、毛穴やシワをカバーしてくれサラサラ肌だけどしっかり潤ってるような感じで、肌がワントーン明るくなったような気もしてます。この化粧下地はとてもお気に入りです。

コラーゲンとはどんな成分なのか?

コラーゲンとは、たんぱく質の一種で、皮膚、筋肉、内臓、骨など、体中の細胞にとって非常に大切な成分です。カネボウ コラーゲンプラスとかに配合されてるので、美容成分と思われがちですが、そうではなく、体の維持のためにとても大切な成分なのです。

カネボウ コラーゲンプラスの主成分であるコラーゲンは、体の中の30%~40%を占める重要なタンパク質で、摂取させると消化器官を通過する間に消化酵素で分解され、ペプチドへと変化し、最終的にアミノ酸になって小腸から吸収されます。吸収されたアミノ酸が、肌、目、骨などの各器官へと到達するのです。端的に言うと、アミノ酸がたくさん結合してできた成分と言えます。

人間の生体内のタンパク質の内、約30%がコラーゲンで、細胞と細胞の隙間を埋め、様々な組織をつなぎ合わせる役割を果たしています。体全体の健康を司るために不可欠の重要なタンパク質の成分なのです。

コラーゲンは、人間の肌の70%を占めていますが、20歳をピークに減少の一途を辿ります。加齢とともに少しずつ減少していくので、定期的に摂取する必要があります。不足すると、肌にハリや弾力がなくなってくるので、カネボウ コラーゲンプラスなどのサプリや生コラーゲン、コラーゲンドリンクなどで積極的に摂取することが大事です。

カネボウ コラーゲンプラス

サラブレッドから抽出したプラセンタエキスを使用

ネットでプラセンタのことをいろいろと調べていたら、北海道産サラブレッドのプラセンタエキスが配合されてる「プラセンタファイン」というサプリメントのサイトに辿り着きました。

このプラセンタファインは、テレビや雑誌で紹介されることも多いらしく、メイクアップアーティストという言わば美のプロであるおぐねえさんが大絶賛し、有名芸能人の愛用者も多くいるらしいです。ちなみにおぐねえさん絶賛の様子は辿り着いたサイトで見ることができ、確かに絶賛していました。

プラセンタはアンチエイジングなどの美容や健康の世界で注目されるようになってだいぶ経ちますが、相変わらずの人気ぶりでとても多くの美容液やクリームなどのコスメやサプリメントに配合されています。とくにアンチエイジングに関心がある方には、切っても切れない存在となっていると思います。

そんな人気のプラセンタですが、中でも馬由来のものは希少で栄養量が多いので、高価に思われがちですが、プラセンタファインは国産サラブレッドのプラセンタを原料としてる割に値段も手頃というのがとても魅力的です。

プラセンタファイン

シミやそばかすを予防する

コラーゲンという成分は、動物の体内にある何よりも主要なタンパク質であって、皮膚や骨、腱、軟骨など身体の中の至る組織に含まれており、細胞や組織を支える架け橋のような大切な役割を持っています。

体の中に取り込まれたセラミドは一旦分解されて他の成分に変異しますが、その成分が皮膚の表皮まで達することでセラミドの産生が開始されて、皮膚の表皮のセラミドの含量が増大するという風な仕組みになっています。

コラーゲンの効果によって、つややかでハリのある肌が再び戻り、乾燥や老化によるシワやタルミを健全化することができますし、おまけにカサついた肌への対処にもなってしまうのです。

成人の肌の悩みが起きる要因の多くはコラーゲンが不足していることであると考えられています。肌を支えるコラーゲンの量は加齢とともに減少し、40歳代ともなれば20歳代の時と対比させると約5割程度しかコラーゲンを作り出すことができないのです。

アトピーで乾燥した肌の改善に用いられることも多い保湿成分のセラミド。このセラミドを配合して作られたセラミド入り化粧水は良好な保湿効果があり、アレルギー源などの刺激から肌をしっかりと守る効能を強固なものにしてくれます。

加齢による肌の衰えに向けての対策としては、第一に保湿を重視して実践していくことが絶対条件で、保湿することに焦点を当てた基礎化粧品などでお手入れすることが大事なカギといえます。

保湿を狙った手入れの一方で美白のための肌のお手入れも実践してみると、乾燥のせいで生じてしまう数多くある肌のトラブルの負のスパイラルを阻止し、非常に効率的に美白のためのスキンケアを目指せる追求できるということになるのです。

健康でつややかな美肌を維持するには、多くの種類のビタミン類を食事などで摂取することが要されますが、実を言えばその上にセメントのように皮膚の組織と組織をつなげる大切な役割を果たすコラーゲンを体内で作り出すためにも絶対になくてはならないものなのです。

注意すべきは「少しでも汗が滲んでいる状態で急いで化粧水を顔につけない」ことです。塩分や老廃物を含んだ汗と化粧水が混ぜ合わされてしまうと肌に不快な影響を及ぼしかねません。

よく聞く高機能成分セラミドにはメラニンの合成を防ぎ、日焼けによるシミやそばかすを予防する効果的な美白効果と皮膚を保湿することで、乾燥肌やシワ、キメの乱れなどの様々な肌トラブルを阻止する優れた美肌効果があるのです。

40代以上の女性であれば誰だって気がかりな老化のサインである「シワ」。しっかりとケアを行うには、シワに対する作用が得られるような美容液を毎日のお手入れに使うことが大切ではないかと考えます。

開いてしまった毛穴のケア方法を聞き取り調査したところ、「毛穴を引き締める効果のある良質な化粧水で対策する」など、化粧水の力でお手入れを実行している女の人はリサーチに協力してくれた人全体の2.5割くらいになることがわかりました。

話題のプラセンタ美容液には表皮基底細胞の分裂を活発にさせる効能があり、表皮のターンオーバーを正しい状態に整え、定着してしまったシミが目立たなくなるなどのシミ取り作用が現在とても期待されています。

美白を意識したスキンケアを重点的にしていると、無意識に保湿が重要であることを失念しがちになりますが、保湿も徹底的に実行しておかないと望んでいる効果は現れなかったということになりかねません。

セラミドというのは人の肌の表面にて外界から入る刺激から守る防護壁的な役割を持っていて、角質のバリア機能といわれる重要な働きを果たしている皮膚の角質層にあるこの上なく重要な物質を指すのです。