救世主・青缶のニベア

仕事のストレスからアトピーになり、目の周りがボロボロと皮がむけ、終日ひりひりが止まらないというひどいお肌の状態になりました。通院し、ステロイド剤、目の周りに塗っても大丈夫なものを処方してもらいましたが、毎日塗るのは気が引けたので敏感肌用と呼ばれる化粧品をいろいろ試しました。購入して駄目だったことを考え、店頭のサンプルを活用しました。

敏感肌用とうたっている化粧品、キュレル、ドクターCラボセンシティブ、NOV、アルージェ、ほとんどNGでした。唯一天使の化粧水なら、ビリビリではなく、ぴりっ、で済むので利用していましたが、塗っても塗っても肌が潤うことはなく、目の周りはいつも赤く、ボロボロ皮がむけていました。もちろん洗顔料は一切使えず、ぬるま湯で洗うのみ。10代のころのあのアブラ分はどこへ行ったのかというくらいカサカサ、でした。最後の手段はオロナインとワセリンをぬって水分を肌に閉じ込めようとしましたが、逆に毛穴をふさいでぶつぶつのもとになりました。

そんな時、教えてもらったのがニベアの青缶でした。あの独特の香りが大丈夫ならだまされたと思ってつかってみてと友人に教えられ、早速1缶購入。500円ならまぁいいか、と軽い気持ちで試したところ、今までの悩みがなんだったのかというくらい肌の調子がよくなりました。

洗顔後、化粧水などなしに、顔を拭いたらそのままぺたぺたと塗り、目の周りを軽くマッサージするようになじませます。顔全体にもなじませこれでおしまい。疲れがひどくなると、まだ時々目の周理の皮がむけますが、ニベアと出会う前の肌とは比べ物にならないくらい潤いが戻りました。

効果は人によりけりだと思いますが、30代後半にひどく悩んだ乾燥肌、40歳の今のほうが格段に潤っています。

赤ら顔にはアカラフォーミュラ