月別アーカイブ: 2014年11月

救世主・青缶のニベア

仕事のストレスからアトピーになり、目の周りがボロボロと皮がむけ、終日ひりひりが止まらないというひどいお肌の状態になりました。通院し、ステロイド剤、目の周りに塗っても大丈夫なものを処方してもらいましたが、毎日塗るのは気が引けたので敏感肌用と呼ばれる化粧品をいろいろ試しました。購入して駄目だったことを考え、店頭のサンプルを活用しました。

敏感肌用とうたっている化粧品、キュレル、ドクターCラボセンシティブ、NOV、アルージェ、ほとんどNGでした。唯一天使の化粧水なら、ビリビリではなく、ぴりっ、で済むので利用していましたが、塗っても塗っても肌が潤うことはなく、目の周りはいつも赤く、ボロボロ皮がむけていました。もちろん洗顔料は一切使えず、ぬるま湯で洗うのみ。10代のころのあのアブラ分はどこへ行ったのかというくらいカサカサ、でした。最後の手段はオロナインとワセリンをぬって水分を肌に閉じ込めようとしましたが、逆に毛穴をふさいでぶつぶつのもとになりました。

そんな時、教えてもらったのがニベアの青缶でした。あの独特の香りが大丈夫ならだまされたと思ってつかってみてと友人に教えられ、早速1缶購入。500円ならまぁいいか、と軽い気持ちで試したところ、今までの悩みがなんだったのかというくらい肌の調子がよくなりました。

洗顔後、化粧水などなしに、顔を拭いたらそのままぺたぺたと塗り、目の周りを軽くマッサージするようになじませます。顔全体にもなじませこれでおしまい。疲れがひどくなると、まだ時々目の周理の皮がむけますが、ニベアと出会う前の肌とは比べ物にならないくらい潤いが戻りました。

効果は人によりけりだと思いますが、30代後半にひどく悩んだ乾燥肌、40歳の今のほうが格段に潤っています。

赤ら顔にはアカラフォーミュラ

刺激は厳禁です☆敏感肌ケア

洗顔料やクレンジングを刺激の少ない物を使うのは当然です。これは敏感肌のひとなら意識して肌に優しいものを選んでいると思いますが、意外と盲点なのが、タオルやコットンなどの布類です。これらが肌に触れることすら敏感肌にとっては刺激となります。

肌に優しいからとミルクタイプやクリームタイプの洗顔料やクレンジングが増えていますが、これらを使っていてもコットンでふき取っていては結局肌に刺激を与えているのです。ミルクタイプやクリームタイプを使用する場合は洗い流し可能かどうか調べてから買いましょう。洗い流すことが肌には一番負担をかけません。

そして、洗顔後にタオルで顔を拭くのも敏感肌にはご法度です。角質がこすれて乾燥がひどくなって痒みや赤みが現れることがあります。

ではタオルを使わずに水気を取るにはどうしたらよいのでしょうか。それは「肌に水気を馴染ませる」です。手のひらで大まかな水分を拭ったら、手のひらで優しく残った水気を肌に馴染ませます。それだけで刺激はなくなり肌に優しいケアになるのです。

安物買いの銭失いのスキンケア

肌の乾燥と毛穴の開きで長年悩まされてきたので、化粧水や乳液とかケアしようと考え、化粧品なんてどれも同じだろうとかなり安めのものを購入しました。ところが、いくら一生懸命ケアし続けても一向に効果は表れませんでした。

私は暑い季節に汗をかくことで毛穴が広がって黒ずみになってしまい、それを取り除こうとしてさらに毛穴が開いてしまうという悪循環を繰り返していました。また、寒い時期には顔や身体が乾燥してカサつくようになってしまうので、食事の改善でなんとかしようとしましたが、うまくいきませんでした。

そんな感じだったので、リポコラージュラメラエッセンス美容液といった試しにちょっと高価と感じる美容液や化粧水、乳液に変えてみたところ、毛穴の開きだけでなく肌の乾燥も改善され、今では両方とも気にならないくらいまでになりました。

たまたまこの化粧品が私の肌に合っていただけの話かもしれませんが、安いものと比べるとこんなに効果に違いが出るなら、リポコラージュラメラエッセンスのように少しくらい高くても続けていこうという気持ちになりますね。

リポコラージュ