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アスコルビン酸を大量消費する

喫煙により健康を害することのないよう、ここのところ沢山の方が禁煙するようになってきましたが、タバコとお別れすることは、スキンケアのうえでもたいへん良く、プラスに作用します。さて一服、なんてしているまさにその時に、美肌をキープするのには絶対に必要なアスコルビン酸(いわゆるビタミンC)を、大量消費するのです。つまりは、タバコを吸えば、それがとりもなおさずシミなどの肌の不調のいわば「黒幕」になるのです。禁煙によって美肌が手に入っ立というのは、沢山の人が身にしみて感じている紛れも無い事実なのです。

適度な飲酒は全身の血行を良くして、美肌効果も期待できます。

酒粕のパックはよく知られていて、くすみを軽減すると言われています。

市販の酒粕を細かくして、ボウルの中で水を加えてペースト状にし、すりつぶして固まりが残らないようにします。垂れない固さになるまで小麦粉を混ぜ、全体がなめらかになればパックとして使えます。ただ、酒粕の匂いが不得意な方は止めた方がいいでしょう。冬になって乾燥がむごいため、エイジングケアの化粧水にしました。

やはり年齢肌に注目した商品ですし、価格も高価なだけあって効果を実感します。実際、化粧水のみで、肌がもっちりと水気を帯びるので、その後の乳液なども薄く広げるだけでいい感じです。次の日の肌にハリが出て、ファンデーションもきれいについて十分に感じるので、これからも使用します。肌表面の皮溝と皮丘の模様を観察すると、肌の状態がよくわかります。整った肌では皮膚の三角模様が小さく整然としていますが、表皮の乾燥を繰り返してきた部分では模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。肌の一番外側にある表皮の保護機能が極端に弱まるので、肌の土台そのものが傷んでくるのは避けられません。水分が失われると表皮が薄くなり、しわが出てくるのは時間の問題です。もしそうなってしまったら、気づい立ときにすぐケアするべきでしょう。

いつの間にか増えていく肌のシワですが、シワのできる原因というのは色々あるものの、一番大きいと考えらえれているのが乾燥になります。皮膚の水分が不足することで乾燥が進み、シワが発生して、増加することになります。シワが目立つ部分である目尻、この部分は皮脂の分泌が少なくなっていて他の部分よりずっと、乾燥に弱いとされていて、それで、この部分にいち早く小ジワが出現するという訳です。さらに、加齢によって皮膚の張りを保つコラーゲン、ヒアルロン酸(角膜移植術などの眼の手術の際に、補助剤として使われることもあるそうです)といった皮膚の構成成分が減っていくばかりですから、これもシワ、そしてたるみが起こる大きな原因です。健康的で充分な水分を含んだ肌のキメは、細かくて美しいものです。

この「キメ」とは、肌の表面上を網羅する細い線である皮溝と、皮溝が囲む、皮丘という盛り上がり部分から成る模様のことを言います。

よくいう「キメが整った肌」は皮溝に囲まれた皮丘に水分が含まれ、形も均等によく揃っているものです。ところが、身体の表面を覆う表皮がすっかり乾燥し、カサカサに荒れると、皮丘は形を崩し、キメは粗くなります。

表皮の荒れを放置しておくと、表皮のもつバリアの機能もどんどん低下しますから、表皮が覆う真皮もそのうち傷つくことになります。真皮が傷むと、真皮には皮膚の土台としてのはたらきがあるんですから、肌は支えを失って、肌表面にシワを創ります。くすみのない透明感のある明るいお肌に生まれ変わりたいという方は洗顔方法によって改善できるかもしれません。毛穴にたまった角栓がお肌をくすんで見せる原因となります。

肌の生まれ変わりを妨げるような生活をしていると、古い角質はいつまでも剥がれません。

そうならないような洗顔の方法としては、ぬるめのお湯を使って、洗顔料は肌のうるおいに欠かせない保湿成分の入ったものできめ細かい泡をたてて洗います。週一回くらいは古い角質を取り除くことができるピーリング石鹸を使用するととても効果が期待ができます。前に、美白重視のスキンケア製品を活用していましたが、皮膚に合わなくなり、湿度を保つ事とアンチエイジング重視の製品へ交換しました。

化粧水が2タイプあるのに最初は戸惑いましたが、真冬でない場合には顔を洗った後のスキンケア方法はこれだけで満足です。冬の時期には夜のケア時に美容クリームをつけるだけというものになりました。顏のシワが、その人の顔の一部として認識されるようになるのは、大体38歳くらいかなと個人的には思っています。このくらいの年齢になると、本当に身体の疲れが中々取れないことを自覚するようになりますし、目の下からどいてくれないクマや、見たくもないほうれい線が顏の中で急激に目立ち初めたりもします。38歳になるまでは、一日の終わりに肌がくたびれていても、ちゃんをケアをして睡眠をとれば復活を遂げていたはずなのですが、38歳以降元の調子に戻るまで、相当時間を必要とするようになって、それどころかもう、復活する日はないのでは?とすら思ってしまいます。洗顔をする場合、ごしごしと洗うと乾燥した肌にはすぐさま傷がつきますから、優しく洗顔して頂戴。あわせて、化粧水は手のひらにたくさん取り、手の温度でちょっと温めるようにしてからお肌に使用して下さい。

温度が体温に近づいてくると浸透力が一段と高まり、化粧水がより肌に浸透されやすくなります。